狛江市長候補 立川せつ子

立川せつ子

5月28日、「こもれび狛江 市民の会」(代表・周東三和子)は市内で記者会見をおこない、6月21日告示・28日投開票の狛江市長選挙に、こまえ図書館市民の会共同代表の立川せつ子さんを擁立することを発表しました。

<略歴>八王子生まれ、札幌育ち。イギリスに語学留学▼主にコピーライターとして働きながら狛江に40年在住▼第2期「市民センターを考える市民の会」代表、「こまえ図書館住民投票の会」共同代表

立川せつ子・こもれび狛江市民の会 宣伝グッズ

(候補者名が入ったものを印刷して配布することはできません)


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みんなでつくろう 市民(ひと)輝く狛江
──市民の声がダイレクトに届く市政へ

 いまの狛江市は、市民の声をただ聞くだけの市政です。市民参加・協働が後退させられてきています。図書館のあり方を問う住民投票を求めた4000人超の署名にも向き合いませんでした。市民の声が直接届けば、もっと好きになれる、住みやすい狛江に変えられます。

「くらしが大変」

⇒ 奨学金の返済支援制度の創設、介護保険利用料の減免制度の創設

「経営が大変」

⇒ ナフサショックへの緊急融資など支援、公契約条例で賃金・単価UP

「子育てが大変」

⇒ 修学旅行費など教育費完全無償化推進、学童待機児ゼロで脱・多摩地域ワースト

「猛暑つらい」

⇒ 木かげ増へ植樹と倒木対策すすめる、CO2削減 省エネ・再エネを推進

「老後が大変」

⇒ 路線バスまもる、デマンド交通推進、「デジタル化」で置き去りにしない行政

「平和が心配」

⇒ 平和都市宣言と憲法を活かす、あらゆる差別をゆるさない

「トップダウンにNO」

⇒ 新たな公共施設・再開発は計画段階から住民合意を、常設の住民投票制定

「いのちを大事に」

⇒ PFAS対策の強化、狛江・調布に保健所と児童相談所を

立川せつ子のご紹介

4,000人超の署名を無視! いまの市政を変える
市民の声に寄り添えるひと

 立川さんは中央図書館・中央公民館の整備について、市民団体の2代目代表として汗を流し、狛江市とも協定を結んで、市民案を提出しました。ところが、現市長は一方的に中央図書館の分割移転を強行し、市民4,000人以上の署名も無視しました。立川さんはその後もあきらめず、市民の声を政治に届け続け、ついに市民の直接請求署名の力で議会を開かせました。

父の事業失敗で進学断念 両親の介護を最期までひとりで
くらし・仕事・生業の苦労がわかるひと

 父親の度重なる事業失敗によって進学を断念し、高卒でコピーライター・広告の仕事に従事してきた立川さん。ある勤め先では労働組合と大幅賃上げを実現させました。父母が60代で同時に介護が必要になり、最期まで見届けるなど、立川さんは人生の苦労がわかるひとです。

平和と緑を守る 連帯と共同をつらぬくひと

 立川さんは、世界の無法な戦争が許せず、平和憲法をもつ日本がもっと世界で役割を果たせと、街頭に立ち続けてきました。そして平和・環境・人権を守るためには連帯が必要と、超党派の市民協働をつらぬいてきた人です。

私たちも応援しています
元狛江市長 矢野ゆたか
元市議会議員 市原広子
国際ジャーナリスト 伊藤千尋
狛江派遣村代表 岡村透純

<略歴>1950年八王子市生まれ、札幌市育ち。イギリスに語学留学▼主にコピーライターとして働きながら狛江に45年在住▼第2期「市民センターを考える市民の会」代表、「こまえ図書館住民投票の会」共同代表

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立川せつ子 紹介フライヤー

「こもれび狛江」2026年6月号外(PDF)



アクセス:こもれび狛江 市民の会

〒 201-0003 和泉本町2丁目25−3
「御台橋」バス停より徒歩すぐ

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